スポンサーサイト

2017.08.27 Sunday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -

『横浜 vs 長崎』を観てみた

2014.06.07 Saturday | by あみさん
ホーム長崎ニッパツ三ツ沢球技場で観ました。

梅雨入りをして一日中雨。
気温は20度あるということでしたが、ウィンドブレイカーにポンチョと雨だけでなく寒さにも対応して、気兼ねなく観戦できました。


17時キックオフということで、昼食には遅く、夕食には早い時間帯ではありましたが、おやつとしてLEOCキッチンのアウェイメニュー・長崎皿うどんを食べました。
そういえば、麺がこの細さなのにうどんって言うんですね。
って、うどん粉を使っているとうどんなのかな?




スタメンに西嶋イケてる松下が復帰。
イケてる松下はフォワード登録なのでシャドウストライカーなのかと思っていましたが、結局のところ4-2-3-1の3の左でした。

長崎のキーパーは大久保拓生
今は正ゴールキーパーのようで、何よりです。
赤帽が干してなければウチで大成していたかもしれないのになぁ、と思ったり。


18分、左サイドからのセンタリングと思われたボールがファーのサイドネットに突き刺さり先制を許します。
特に崩されたという感じではなく、シュートコースが良かったです。
強いて言えば詰めが甘かったか。

57分、中途半端なバックパスを佐藤に奪われ追加点。
試合をぶち壊す完全なミスでした。
あれはドウグラスだったかな?

85分、右からのセンタリングをパク・ソンホが頭で合わせて1点差。
上げなきゃ入らないわけで、上げてみるものだという典型的な得点でした。

しかし、逆襲もここまでで、1-2の敗戦となりました。
去年と同じで月に1つしか勝てないのかな?




全体的にチェックの速さ、ボール際の強さで負けていました。
さらに、足を滑らせる選手が多く、ボールが足につかない感じでした。
こうなると後手に回ってしまうもので、苦しかったですね。

前半、シャドウの寺田が前線に張り付き過ぎていて、ボランチからのボールの出しどころがなく、組み立てができていませんでした。
それに気付いたのか、後半立ち上がりから寺田の位置を少し落とすことで寺田中心にボールが回り始めたと思います。

しかし、後半も早い段階で西嶋に代わってパク・ソンホを投入。
このタイミングで3バックに変更したんですが、これがダメダメでした。
イケてない松下がディフェンスの真ん中に入ることで、前線との距離がさらにできてしまい、縦のボールが入らなくなりました。
本来であれば、パク・ソンホに長いボールを入れるべきなんでしょうが、だとするとウィングバックあたりからポンポン入れるべきで、そこができてなかったです。
全てがちぐはぐになってしまった印象です。

一方、長崎の守備は穴がなかったですね。
二つのラインが「絶対にバイタルには入れさせない」という感じでがっちり守ってました。
こうなると、バイタルの手前やサイドからドリブラーで切り崩したりするのがいいんでしょうかね。
だとすると、野崎ナ・ソンス、ベンチに入っていない小野瀬野村なんかの方が効果的だった気がします。

結局、ここのところ勝ったり、内容が良いように見えたりしましたが、以前から指摘している通り点を取る形が見えてこないんですよね。
相手が一定レベルであれば個人の力で何とかなってしまいますが、長崎のようにしっかり組織された相手には手も足も出ないです。
こうなると選手のせいではなくて、監督のせいでしょう。
もうそろそろ何か手を打たないと今年はずっとこのままな気がします。


次は再びホームゲームで、札幌と対戦します。
今度は雨が降らないといいなぁ。
 

『横浜 vs 麿』を観てみた

2014.05.06 Tuesday | by あみさん
寒い寒いニッパツ三ツ沢球技場ホーム麿を観ました。
キックオフ1時間前の時点で13度しかなかったそうです。
そう言えば今日は天気予報を見てなかったような…
凍え死にするところでした。


プリキャラ大集合ということで、ゴール裏の入り口には8体来てました。
はまピョンかめ太郎たっちーは分かりますが、他はなんだろう?










お昼はLEOCキッチンのアンジェロボロネーゼ、それにアウェイメニューの京都舞鶴の肉コロッケを食べました。
インパクトのある名前ですが、超普通なコロッケでした。
ちなみに、メインのアウェイメニューは京都風ラーメンだったのですが、要は天下一品のこってりなので回避しました。




スタメンはまたもや大幅に入れ替え。
一番はゴールキーパーをから渋谷に変えたところでしょう。
特にミスがあったわけでもないので、心機一転というところじゃないかと。
去年も柴崎から潤之助に変えてましたっけ。

あと、安英学に代わってイケてない松下が初先発。
潰すだけではなくて、パスの供給源になることを期待してのスタメンなんでしょう。

他にも中盤が飯尾野崎小野瀬、トップにホナウドと総取っ替え。
連戦ということもあってのことでしょう。
トップのホナウド以外は計算できるから、まあ問題ないでしょう。


14分、左からのヘディングシュートを渋谷がキャッチ。
…したと思ったらこぼしていて、大黒に詰められ失点。
何が起こったのか…
見た感じ、明らかな渋谷のミスでしょう。

45分、渋谷が6秒ルールで間接フリーキックを与え、トリッキーな間接フリーキックから石櫃が決めて2点差。
敵ながらあっぱれのフリーキックでした。

この一連の流れで渋谷ドウグラスにイエローカード。
渋谷はボールを蹴り出したための遅延行為でのイエローカード。
何から何までダメでした。

後半は麿が省エネサッカーを展開。
がっちり守備を固めて、奪ったら大黒に預けてカウンターというサッカーを徹底していました。
こちらはボールをある程度持つもののシュートの意識が低く、コンビネーションも悪くて得点の気配は一切なし。
このまま逃げ切られて0-2の連敗となりました。


前半はホナウド野崎が動き出しているんですが、なかなかボールが出てこなかったです。
やっぱり攻撃の形がないですよね。

前半、審判が相手のファールをなかなか取ってくれなかったですが、それが原因で負けたわけでもないし。
6秒ルールも明らかに渋谷が持ちすぎでしたし。

あと、大黒の挑発にドウグラスが乗っちゃってた感があります。
誰かアドバイスしてなかったんですかね?
分かってるはずなのに。
大黒は最後まで前線で追いかけ回してたし、敵にすると本当にいやな選手です。


次はアウェイでの対戦です。
どこが相手だか忘れましたが、どこでも勝てそうにないです。
 

『北九州 vs 横浜』を観てみた

2014.05.03 Saturday | by あみさん
アウェイ北九州HUB横浜西口店で観ました。
イースターメニューはほぼ食べつくしたので、飲み食いしたものは割愛!


スタメンはほとんど変わらず。
中盤に前節決勝点の野村が入り、飯尾がベンチ。
ここは誰が出ても計算できるので、問題はないです。


30分、右フリーキックを後ろ向きでトラップした野上が振り向きざまにボレーシュート。
これがファーのサイドネットに突き刺さって先制!
誰も動けない素晴らしいシュートでした。
野上ってあんなこともできるんですね。

51分、北九州の左コーナーキックをファーでブラインドになっていた市村がオウンゴール。
運が悪い…

78分、右サイドからのセンタリングを大島がフリーで合わせて逆転を許す。
中央で競っていたところではなく、その後ろにボールが行きました。

黒津に代わってフェリペを投入してパワープレイを仕掛けるも得点は奪えず、1-2の敗戦となりました。


全体的に悪くはなかったです。
前線からの守備が効いていて、ディフェンスラインの裏を狙うパスが効果的でした。

ただ、失点がどちらもファー絡みのもので、対人に強いセンターバックを外されている感じです。
でもまあ、片方は仕方のない失点だけに、運がなかったかな。


次はホームに戻って麿です。
チームが苦しい時に麿とやると上昇のきっかけになったりするので、ここは是非弾みをつけてほしいです。
 

Selected entries
Categories
あみさんのつぶやき
横浜FC
PR
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM