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小野リサを観てみた

2014.06.05 Thursday | by あみさん
よみうり大手町ホール小野リサを観てきました。


開場時間を過ぎた16:40によみうりホール正面に到着。
ですが、人がいない。
というか、18:30開映となっている。
よくよく見ると、『300 〜帝国の進撃〜』の試写会でした。
え、小野リサのライブは?

券面をもう一度見てみると、よみうり大手町ホールと書いてある。
ん、よみうりホールとは違うのか…

Google Mapで検索してみたところ、新しく建った読売新聞本社にできたホールであることが判明。
この時点で18:45。
開演の19:00にはギリギリ間に合わない時間です。
千代田線に沿って走ったり歩いたりして読売新聞本社に着いたのが19:00過ぎ。
エスカレーターを上がって行くとありました、よみうり大手町ホール
まだ開演していないようで、席まで案内してもらって汗を拭いていたらすぐに開演しました。
危なかった…

ちなみに、席は前から2列目の右ブロック。
開演してから汗だらだらで入るにはかなり目立つ席でした。
危なかった…


ライブは2部構成。
第1部は色んな国の曲を。
フランス、アメリカ、イタリアと来て、終盤は日本の曲を中心に。
とは言え、最近のライブでよくやる曲ばかりなので、身構えずにゆったり聞けました。
特に『ワインレッドの心』のポルトガル語バージョン(ですよね?)や『コーヒールンバ』は心地よかったです。

第2部は赤のドレスから白のドレスに変えて、最新アルバム『Brasil』の曲を中心にブラジルの曲を演奏。
『イパネマの娘』『三月の水』と続いたので、「これで『ワン・ノート・サンバ』が来たら完璧だな」とか考えていたら、来ました。
ほんと、完璧でした。
できれば『Bim Bom』も聞きたかった…

バックの編成はピアノにチェロとシンプル。
チェロの側に座っていたんですが、時折ピアノと目配せするところがなんかよかったです。
ステージに近いということもあって、チェロが大きく息を吸い込むところなんかも聞くこともできて、面白かったです。
呼吸って大事なんですね。


今日はあまり天然なMCではなく残念。
でも、初っ端に「デビュー15周年」と10年もサバを読んじゃいました。


幕間の休憩時間に日本の曲を集めたアルバム『Japão』を購入。
サイン色紙付きです。
神奈川公演も行って『Japão2』も買おうかな…



小野リサ公式サイト
 

原田知世を観てみた

2014.05.27 Tuesday | by あみさん
大阪はサンケイホールブリーゼまで原田知世のライブツアー『noon moon』を観てきました。

なぜ大阪かというと、東京公演が行われる31日は絶対にはずせない用事があったからです。
散々どこにしようか悩んでたんですが、結局チケットが売り切れてなくて、日程や場所的に行けそうなところが大阪しかなかった、ということでした。



会場のサンケイホールブリーゼは、東京で言うと日本橋三井ホールに近いでしょうか。
商業施設の上の方の階にあって、比較的新しいという意味で。

座席は2階席があり、さらにバルコニー席まであって縦に長い感じでした。
そうなると、オペラシティコンサートホールとかすみだトリフォニーホールとかを小さくした感じにも近いかも。

あと、こういうホールとしては珍しく、黒に近い茶色で統一されているのがシックでした。


ライブは最新アルバム『noon moon』の曲を中心に、最近のライブの定番曲を演奏するものでした。
途中伊藤ゴローのインスト曲が2曲入ったところが変化球でしたが、大方予想通りでした。
やっぱり一番好きな『T'EN VA PAS』をはじめ、『恋をしよう』『愛のロケット』など、比較的アップテンポというかノリのある曲はもうやらないんでしょうね。
寂しくもありますが、『ロマンス』『くちなしの丘』も良かったし、ゴローさんの伴奏だけで歌う『時をかける少女』は素晴らしかったです。
正味100分強と若干短めのライブですが、堪能しました。

こうゆったり聞けるライブとなると、billboard LIVEなんかで聞くのもいいかな、なんて思いました。
というか、是非やってもらいたいですね。


MCでは先日放映されたNHKの『SONGS』の話しをはじめ、メディア関連の話しが多かったでしょうか。
サンケイホールブリーゼには何度も来ているという話しなんかもしていましたね。

MCではないですが、ゴローさんが曲の入りを間違えて取り繕う場面がありました。
普段立ってギターを弾かないけど、と半分言い訳じみているところがかわいかったです。

あと、関西だからなのか、それともたまたまなのか、MC中の知世さんに何度も話しかける人が1階席にいたようです。
こういうアーティストを独占しようとする行為は好きになれないですね。

原田知世公式サイト
 

『ZANSHING SUN FESTIVAL 番外編』を観てみた

2014.04.22 Tuesday | by あみさん
今日は原宿ASTRO HALLで行われた『ZANSHING SUN FESTIVAL 番外編』を観てきました。
vol.3のチケットを買ったもののローリング・ストーンズとかぶって断念し、悔しかったのでvol.2を観に行ったイベントですね。




最初は南波志帆の書道から。
今回は「心」でした。
「残心」の「心」ですね。

そして、トップバッターのアプガを呼び込むんですが、その声のかわいらしさにまたキュン死するところでした。


ということで、最初はアップアップガールズ(仮)

アプガは何と言ってもフォーメーション。
今日は関根梓が腰を痛めたとかでフォーメーションには不参加でしたが、それでも見応え十分でした。
というか、一人抜けてもフォーメーションができて、しかもキチンと形になってるのは素晴らしいです。
あと、踊りがパワフルで、間奏を多く入れて踊りに専念する時間が長いのも特徴じゃないかと思います。

佐保明梨が自己紹介で空手の形を披露。
後ろの人が見えるようにするためか、みんなしゃがむのが斬新でした。
ちなみに、一人選べと言われれば森咲樹ですが、関根梓もいいかな。

で、『虹色モザイク』という曲で気付いたんですが、メンバーの色って虹から来ているんですね。

あと、推しメンがソロで歌っている間、そのファンの人は跳ぶんですね。
これってグループアイドルだとみんなそうなのかな?

アップアップガールズ(仮)公式サイト


2番手はNegicco

『アイドルばかり聴かないで』を初めて聞いたんですが、これは名曲ですね。
アイドルを聴きに来た人間に「アイドルばかり聴かないで」ですからね。
しかも体に悪いとまで言ってますし。
どんだけSなんでしょう。
でも、どうせ聞くならNegiccoね、と最後締めるところはやられました。

『圧倒的なスタイル』はもちろん鉄板。
また泣きそうになりました。
で、ラインダンスが途中にあるんですが、すっかり忘れてました。
もう一つ前で観ていたら強制参加でしたが。
ちなみに、森咲樹も気付いたら終わってたそうです。

最後は『さよならMUSIC』
途中『Love Together』みたいなところもあったんで、てっきり西寺郷太作の曲だと思ってたんですが、connieの作詞・作曲なんですね。

Negiccoはそこまで歌は上手いとは思わないんですが、曲が素晴らしいんですよね。
音源でじっくり聞きたいところです。

Negicco公式サイト


最後は南波志帆

今回はバンドなしの一人でのステージでした。
『こどなの階段』から始まって、『私が髪を切る7つの理由』とか『乙女失格』とか、定番曲を中心のステージでした。

でも、何と言ってもMCですよね。
渋谷を歩いていたら、美人のお姉さんが近づいてきて、「目が超大きいですよね。どうしても気になったので声掛けちゃいました。じゃっ!」と半笑いで言われて立ち去られた話しは笑いました。
やっぱり持ってますね。
それから、アプガ関根梓にほっぺを触られて好きになった話しとか、NegiccoNaoのオヤジギャグの話しとか、最高でした。

何でしょうね、あのかわいい声で結構突っ込んだ言葉を使ってくるのがいいんでしょうか。
客いじりも上手いので、頭の回転がいいというのもあるかもしれません。

南波志帆公式サイト


アンコールは出演者全員にアプガ南波志帆の振り付けを担当している竹中夏美先生を迎えて、南波志帆『MUSIC』を客席も一緒に振り付きでやりました。
もちろん歌や振り付けも良かったんですが、それよりもNao森咲樹のダジャレ合戦とか、森咲樹は要領が良いんだけどいい加減なところがあるとかで、森咲樹が全部持って行った印象です。

で、終わった後は出演者全員でハイタッチ。
vol.2は最後円陣を組んでた気がしますが、今回もそんな変なノリで終わってました。


帰りに「キャッチーなフリーメイソン」と言われたTシャツと、斬新ハチマキを購入しました。
6月8日の決戦のチケットも会場で手に入れたので、しっかり身につけて行きたいと思います。


 

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