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『進撃の巨人』を観てみた

2015.08.25 Tuesday | by あみさん
樋口真嗣監督作『進撃の巨人』TOHOシネマズ日本橋で観ました。



一番に思ったのは、巨人の怖さ。
巨人が巨人という人間とは別の生き物ではなくて、巨大な人なんですよね。
禿げてたり、腹が出てたりするんですよ。
何ていうか、隣りの人が襲ってくるような恐怖感があって不気味でした。
これが実写化した一番のメリットだと思います。

これを可能にしたのが、ミニチュアを使った特撮技術なんですよね。
もはや日本の伝統芸能のひとつと言っても過言ではないんじゃないかと。
この恐怖感はCGでは出ないと思います。

行き過ぎた解釈かも知れないですが、巨人に巨大化し過ぎた人間の自我を感じました。
クレイマーとか、モンスターペアレントとか、抗議する市民代表とか。
シキシマのセリフや巨人の中からエレンが出て来たところ(つまり、巨人=人間)とも通じるかと。

残虐表現は散々言われていたからか、思ったほどではなかったです。
引きちぎられたり、飛び散ったりするのは想像できたけど、冒頭の押し潰されることろはちょっと引きました。
あんな感じに張り付いてしまうんですね。


キャラクター的にはミカサが原作とガラッと変わっていて、まだ咀嚼できてないです。
アニメ版の親殺しに匹敵するような強烈な体験から戦闘マシーンにする必要があってあの展開なのかな。

ハンジはもう評判通り。
最初のドジっ子なところはアレでしたけど、「こんなの初めて!」は分かっていてもカタルシスでした。

注目していたヒアナは死んじゃった…
「ケツがエロい」の意味は分かりました。
まあ、胸を触らせるくらいで済んで良かった。

最初の方に出てきてた子がかわいいな、と思ったらたかみなでした。
もしかすると、これが一番の収穫かも。


今から後編が楽しみ。
後編とは違う方向にどんどん進むと思うので、しっかり目撃しないと。

★★★

『進撃の巨人』公式サイト

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