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『盲目剣谺返し』『隠し剣鬼ノ爪』を観てみた

2013.02.25 Monday | by あみさん
昨日、キャラメルボックス2013ハーフタイムシアター『盲目剣谺返し』『隠し剣鬼ノ爪』サンシャイン劇場まで観に行きました。


普段は平日のソワレを当日券で観るんですが、たまたま友人が行けなくなったというチケットを譲り受けて観ました。
届いたチケットを観てみると、CSC会員のもので、かなり前の方の席
劇場に着いて客席に入ってみると…

一番前!

聞いてないよ…


今回の前説は西川浩幸
前説は実に27年振りだとか。
病気の後遺症なのか、緊張のためなのか、しゃべりづらそうな感じでしたが、特に後半の『隠し剣鬼ノ爪』の「ほぼ前説」が面白かったです。
やっぱりSさんは太ったよね…


最初は『盲目剣谺返し』
途中まで気付かなかったんですが、これは映画で言うところの『武士の一分』でした。
オチも思い出したんですが、あのラストはいいですよね。
『たそがれ清兵衛』に通じるものがあります。

二つめが『隠し剣鬼ノ爪』
これはそのまま同じタイトルの映画がありますが、終わり方ってあんな感じでしたっけ?
最後出奔して終わったと思ったんですが…


共通して言えるのは、60分という短い芝居のせいかしっかりとまとまっていて、スッキリと観劇することができました。
特に、昔のことを話し始めるとすっと回想シーンに入っていき、終わるとすっと元に戻る流れが見事でした。
キャラメルボックスの通常の芝居ですとナレーション的なものが入るんですが、こっちの方が集中して見れました。

どちらもいい作品ではあるんですが、キャラメルボックスらしい作品ではなかった、と思います。
見るからに悪いやつがいて、そいつを懲らしめるという話しで、普段のキャラメルボックスの作品ならその悪いやつにも何らかの救いが与えられるんじゃないかと。


最前列で観たということもあって、普段は気付かないところも気づけたのが収穫です。
例えば、舞台が奥から手前に向けて下るように傾斜がつけられているとか。
この方が後ろの方からよく見えるというのはよくよく考えれば分かるんですが、いままで気付かなかったです。
あと、後ろの方では聞こえない、苦しんでいるときのうめき声のようなちょっとした台詞(?)も聞こえました。
役者のメイクがそんなに濃くないのも発見でしたね。
もうひとつどうでもいい情報ですが、左東さんが右足首にテーピングをしてました。



公式サイト

★★☆

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Comment
隠し剣鬼ノ爪が映画版と舞台版で終わり方が違うとの事ですが、
映画版は藤沢先生の「雪明り」と言う作品も混ざっている為かと思います。

舞台版はまだ見ていませんが、原作は奉公人のきえを嫁にしたいと宣言するところで終わってます。
  • 通りすがり
  • 2013/02/27 9:12 PM
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