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『幸福な食卓』を観てみた

2012.01.09 Monday | by あみさん
北乃きい主演『幸福な食卓』とても奇妙な作品だった。

傍から見ると崩壊している家庭
お母さんは家を出ている。
お兄さんは突然農業を始めている。
お父さんは自殺をはかり、ある朝突然「お父さんを辞めようと思う」と宣言。
そんな家庭を普通のものと思う女の子。

しかし、家族がお互いのことに気をかけているのが分かってくる。
もしかすると普通の家庭よりもこっちの家庭の方が結びつきは強いんじゃないか、家族らしいんじゃないか、とさえ思ってしまう。
観客が考える「家族像」をいったん壊し、そこから「家族像」を作り直す、という作業をした作品だと思う。
自分の家族は本当に家族らしい家族なのか?
そんな問いを突きつけられたような気がした。

でも、最終的にはさくら演じるヨシコのセリフに集約されるのかも。
「家族は作るのは大変だけど、その分めったになくならないからさ。」
家族が家族らしいかどうかは関係なく、家族は家族でしかありえないという事実。
その「場」をいかに快適なものにするのかは、それぞれが役割を全うすることなのかな?


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