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『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を観てみた

2013.11.10 Sunday | by あみさん
ギャヴィン・フッド監督作のアメコミ映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を昨日観ました。

ベトナム戦争中、秘密組織にスカウトされたジェームズは、やがてその非人道的な行いに疑問を持ち、兄であるビクターとも袂を分かつが…




『X-MEN:ファースト ジェネレーション』と同様、今度はウルヴァリンの出自を紹介するスピンオフの映画です。
ウルヴァリンという名前の由来爪がなぜアダマンチウムという金属なのかが分かります。
しかし、X-MENシリーズの根底に流れる人種差別というテーマはかなり薄く、あまりテーマ性を感じることができませんでした。
ちょっと物足りない気はしますが、アクション映画として観ればいいんだと思います。


一点よく分からなかったのが、ビクターはなぜ最後ウルヴァリンと一緒に戦ったのか。
ざっくり分けるとビクターストライカー大佐側のミュータントで、ウルヴァリンは敵です。
そこにストライカー大佐側のウェポンXIが現れたわけですから、ビクターウェポンXIは組んでしかるべきな気がします。
どこで心変わりしたんでしょう?
もしかして、自分が利用されていたことを知ったビクターが寝返ったんですかね?
見落としたかな…

あと、最後がれきの中で目をかっと見開いているのはウェポンXIですよね?
X-MEN三部作には出てなかったと思うんですが、この後何かあるのかな?


歴史と絡めるのが好きですよね。
南北戦争に始まり、第二次世界大戦(Dデー)、そしてベトナム戦争ウルヴァリンは渡り歩きます。
さらに、決戦の地はスリーマイル島ですからね。
もしかしてあの原発事故はミュータント絡みだった、ということなんですかね?

★☆☆
 
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 991
(2013-09-04)


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