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『恋のロンドン狂騒曲』を観てみた

2013.08.07 Wednesday | by あみさん
昨日、ウディ・アレン監督作『恋のロンドン狂騒曲』を観ました。

熟年離婚したアルフィヘレナ、その娘のサリーと夫ロイがロンドンを舞台に恋の狂騒曲を…




みんな最後に何もかもなくしてしまう
、いかにもウディ・アレンらしい映画でした。
どのカップルもうまく行きそうにないのに、幻想を見ちゃうんですよね。

でも、特別教訓めいたものもないので、観た後に何も残らないです。
「せいぜい気を付けなきゃ」という程度です。
まあそこがいいんでしょうが。

何でしょう、自分が積極的な人間じゃないから、共感できないんでしょうかね。
「勝手にやってください」って心のどこかで思いつつ、他人の不幸を見てクスクスしちゃうんです。
まあそれでいいんでしょうが。


そんなわけで、特に気に入ったキャラクターもいないです。
ロイがあの後どうなったのかは気になりますが。


そう言えば、この映画の舞台はロンドンなんですが、ロンドンらしさがいまいち伝わらなかったです。
ロンドンという町を知らないからなんだと思いますが、それにしてもという感じです。

で、調べてみたら原題にはロンドンのロの字もありませんでした。
『You Will Meet a Tall Dark Stranger』という原題でした。

このTall Dark Strangerって誰のことでしょう?
これも調べてみたら、どうやら占い師が使う常套句のようです。
「あなたは背が高くて浅黒い人と出会うでしょう」みたいな。
直接的にはヘレナが懇意にしているクリスタルという占い師につながってきますが、それよりも映画の中でいくつも繰り広げられる恋に対する幻想を言い表しているいい題だと思います。

★☆☆



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