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『パブリック・エネミーズ』を観てみた

2011.03.25 Friday | by あみさん
ジョン・デリンジャーを主人公にした映画と聞いて、社会派の映画を想像していた
銀行強盗がなぜ大衆的な人気を得たのか?
その銀行強盗を現代に蘇らせることで何を訴えるのか?
時代背景やその人柄、銀行強盗の手法などを提示しながら、これらを解き明かす映画を期待していた。

しかし、マイケル・マン監督の本作はその期待を見事に裏切る。
デリンジャーの銀行強盗や脱獄に何か意味を見出すわけでもなく、それを称賛した大衆の姿もない。
『ブラックバード』にはじまり『ブラックバード』に終わるビリー・フレシェットとのラブストーリーが話の中心のひとつ。
もうひとつは銀行強盗や脱獄、逃走のシーンに見られるド派手なガンアクション
ハードボイルドでガンアクションな映画が得意とされるマイケル・マン監督らしい『パブリック・エネミーズ』だ。

最後に。
「床屋みたいな男だ」とデリンジャーが呟くが、これにはどういう意味があるのだろう?


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